おすすめモバイルディスプレイ:出先でのゲームやカメラ出力などにも

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複数音源をまとめて出力(オーディオミキサー)

複数音源をシーンに合わせてスイッチング(オーディオセレクター)
USBハブ(3.0対応)モバイルディスプレイ
マウス・キーボード・USBを複数PCで共有するノートパソコン冷却アイテム

 デスクトップPCでは基本的に24型以上のディスプレイを机に固定して使用しますよね。私もそうなのですが、長時間座っていると腰が痛くなってノートPCのように寝そべりながら作業をしたいこともありますよね、そういうときに使えるのがモバイルディスプレイ(小型モニター)です。これがあるとデスクトップの作業が楽になるのでとってもおすすめです。

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モバイルディスプレイについて

 モバイルディスプレイは、デスクトップPCやノートPCなどのパソコンやスマホ・タブレットを接続するだけで、通常のモニター同様に液晶として使用できる端末のことを指します。
 
 最近では、タッチパネルを搭載したモデルが多くなっており、セールスポイントのひとつとなっています。チェックしておくべき項目を一緒に紹介していくのでモバイルディスプレイの購入を予定している方は参考にしてください。

セールスポイント

 モバイルディスプレイは持ち運びが簡単にできるタブレットサイズのモニター。タブレットに似ているもののPCやスマホなどに接続しなければ何も映し出されないモニターです、サイズはおおよそ7インチから15インチ程度のものがモバイルディスプレイとして一般的なものとなります。最近ではタッチパネルを搭載したものが人気となっております。

 やはり、持ち運びができるという点が最も大きいメリットです。スマホならばより大きな画面でゲームができること、ノートPCならばデュアルモニターのようにすることができること、デスクトップPCならばノートPCのように寝そべって使えるという点が魅力的ですね。

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性能面でチェックするべきポイント

映像出力端子の種類

HDMI(標準HDMI・miniHDMI・microHDMI)

HDMIケーブル
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 モバイルディスプレイだけでなく、ディスプレイの接続端子として広く利用されているのがHDMIで、PC側に接続することができる端子もHDMIな場合が多いですね。そのためHDMIに対応しているものをおすすめします。4Kや8Kに対応している規格もあります。

USB TYPE-C

USB Type-C
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 最近入出力端子としてよく利用されるようになってきたのがこのUSB TYPE-Cのもの。充電をしながらディスプレイが利用できるモデルがあるというのが最も大きなメリット。基本的にはUSB TYPE C to Cとして利用しましょう。USB TYPE A to Cとしては最低でもUSB3.0以上のもので利用するようにしましょう。

mini-Displayport

mini-displayport
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 HDMI同様4Kや8Kの出力に対応している規格があります。ただ、注意が必要なのはDisplayportはモニターの電源を落とすとアプリケーションが落ちてしまうことがあるということ。デュアルモニターとして利用する予定の場合は注意が必要です。

VGA

VGA to HDMI
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 古いタイプですが、古いPCを接続したい場合には最もおすすめなモデル。転送速度は早いですが、高機能はないのでとりあえず繋げられれば良いという場合に使うものですね。

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タッチパネル

 モバイルディスプレイを購入する際はタッチパネルになっているかどうかをチェックしておきましょう。PCもタッチパネルに対応していますし、スマホの操作はタッチパネルが標準となりますので、スマホを接続する際は必ずタッチパネルに対応しているかどうかを確認しましょう。

 スマホの場合はモバイルディスプレイを利用することで単純に大きな画面で作業やゲームを行うことができるようになります。Youtubeなどの動画を見る際も大きな画面で見ることができるようになるのでおすすめです。

内蔵バッテリー

 携帯性を考えるなら内蔵バッテリーのものを選んだほうが良いですが、内蔵バッテリー搭載のものは少ないのが現実です。現実的にはモバイルバッテリーからの給電もしくは、USB TYPE-Cでの出力・給電となります。

重量やスタンドなど携帯性・利便性

 スマホ接続以外のPC接続とする場合はスタンドが付いているタイプを購入した方が捗ります。スタンドの角度を調節することでディスプレイを立たせ、手でおさえてなくても良いものを選ぶようにしましょう。同時に携帯性を考える場合はバッテリーの有無の他に重量を見ておきましょう。あまりにも重すぎると持ち運ぶのに大変ですからね。

モバイルディスプレイのおすすめ機種

【14インチ】 レノボ・ジャパン 61DDUAR6JP ThinkVision M14

 14インチと大きめのモバイルディスプレイです。重さは570gと軽く携帯性に優れています。USB Type-C出力と同時に電力給電が可能です。USB Type-Cポートが本体左右についてるので向きやケーブルの長さなどがある程度調節が可能です。また、スタンドは0-90°の角度の調節が可能で自立させることができるのが良いポイントです。さらにパワーパススルー機能に対応。Type-C ACアダプターをM14に接続する場合、もう1個のUSB Type-Cポートからノートパソコンに給電可能です。

大きさ:14インチ
重量:570g
出力:USB TYPE-C
タッチパネル:なし

【15.6インチ】サンワサプライ DP-01

 こちらもUSB Type-C出力と同時に電力給電が可能です。HDMIでの接続も可能ですが、その際は別途電源供給をする必要があります。スタンドとして利用できるカバーが付属しており、二段階の角度調節が可能です。

大きさ:15.6インチ
重量:700g
出力:USB TYPE-C / HDMI

タッチパネル:なし

【15.6インチ】cocopar zg-156zxb

 モバイルディスプレイながら、VESA規格対応の取付け穴がついているためモニターアームを使ってサブモニターとしての利用も可能です。パソコン、ノートPC、プレゼン用、一眼レフカメラ、 PS3/PS4/Xbox One/Nintendo Switchゲーム機を外出先や車の中でも楽しむことができますが、USB TYPE-C以外では別途電源が必要です。スタンドカバーが付属しているので立たせることが可能です。

大きさ:15.6インチ
重量:820g
出力:標準HDMI / miniDP / USB Tyep-C / DP
バッテリー:なし
タッチパネル:なし

【15.6インチ】CHONGYICK

 USB TYPE-Cのみで給電と出力が可能ですが、HDMIを利用したい場合は別途電源が必要となります。スタンドカバーが付属されているので立たせることが可能です。機能的には他と大体同じです。

大きさ:15.6
重量:710g
出力:Type-C / HDMI
バッテリー:なし
タッチパネル:なし

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