セルフパワーUSBハブおすすめ8選!デザインや機能・携帯性も

  • 12月 8, 2022
  • 5月 17, 2023
  • 周辺機器
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セルフパワーのUSBハブはバスパワーのものに比べて携帯性がやや落ちるものの、安定した電力を機器に供給するなど、非常に有用なデバイスです。

外付けHDDの管理などに非常に適しており、何台もの周辺機器を接続しても電力不足になり不安定にならないというのが強み。

そんなセルフパワーUSBをおすすめしていこうと思います。

セルフパワーUSBハブとは?

セルフパワーUSBハブとは、パソコンへのUSB接続のみで電力が賄えていたバスパワーUSBハブと比較し、ACアダプタによる電力供給が可能となったUSBハブのことです。

これにより周辺機器がハブに接続されている場合、デバイスに追加の電力を供給することができるため、プリンターやスキャナなど比較的大きな消費電力を持つ機器の接続が可能になります。

セルフパワーUSBハブの中には、インテリジェント・デバイス・パワー・マネージメントや過電流・電圧保護など特定の追加機能を有しているものもあり、この機能によりUSBデバイスのシステムのパフォーマンスと安定性を最大限に高めることが可能となっています。

セルフパワーUSBハブの選び方

セルフパワーUSBハブを選ぶ際は、使用したいパソコンとハブの互換性、サポートされているデータ転送速度、接続タイプなど、基本的な複数の要因を考慮し、購入を検討するUSBハブが要求を満たすものであることを確認することが重要です。

選び方①:電力供給能力

セルフパワーUSBハブを選ぶ際には、どれくらいの電力を供給できるかを調べることから始める必要があります。これは、ハブが同時にいくつの接続されたデバイスに電力を供給できるかを決定する重要な要素です。すべてのハブが同じというわけではなく、複数のデバイスを同時に動作させるのに十分な電力を提供できないものもあります。ハブの定格電流を調べて、どれだけの電流を供給できるかを判断してください。

また、外付けHDD・プリンター・スキャナーなどはセルフパワーである必要があります。もちろん、供給電力の問題が一番ですが、セルフパワーのように外部電力が備わって、安定した一定の電力供給能力がなければいけません、特にデータの保存として用いる外付けHDDはデータの破損の恐れが考えられるなど、深刻な問題に繋がりかねません。

選び方②:互換性

さらに、USBハブに接続する周辺機器の種類を考慮することも重要です。購入するハブが、使用しているパソコンなどのデバイスと互換性があることを確認してください。例えば、USB-Cに対応するハブもあれば、USB-Aの規格にしか対応していないハブもあります。

選び方③:転送速度

また、ハブがサポートするデータ転送速度の範囲も考慮したいところです。大きなファイルやデータを転送する予定がある場合は、高いデータ転送速度を提供するハブに投資するようにしてください。迅速な転送を行うには、USB 3.0または3.2などの高速プロトコルを備えたハブを選択する必要があります。

選び方④:入切スイッチやLEDインジケーター

少しでも節電したい方、不要なときには電源を切っておきたい場合には入切スイッチのついたUSBハブを選ぶとよいでしょう。

また、スイッチとあわせてLEDのインジケーターがついたものだと切り忘れを防止することができます。「あれ?これちゃんと切れてる?」という疑問に視覚で答えてくれるので、非常にありがたい機能ですね。

おすすめのセルフパワーUSBハブ

売れ筋から機能の良いもの、デザインの優れたものをピックアップし、それぞれの情報をまとめています。
基本的にはどれを購入してもセルフパワーUSBハブ3.0の要件を満たしますが、デザイン性なども選べるようにしておきます。

ケーブル長1.5mのケーブル長
ポート数4ポート
インジケーター
バス・セルフ両対応
特徴デスクの端やディスプレイフレームに取り付けられ、邪魔にならない。
ケーブル長0.5mのケーブル長
ポート数4ポート
インジケーター
バス・セルフ両対応
特徴下に滑り止めがあり傾きがあるため抜き差しが楽
ケーブル長1.5mのケーブル長
ポート数4ポート
インジケーター
バス・セルフ両対応
特徴アルミのスペースグレーというデバイス色で機器の多い部屋にも合う
ケーブル長1mのケーブル長
ポート数10ポート
インジケーター○(少し薄い)
バス・セルフ両対応
特徴10ポートなので使い勝手が良いがインジケーターは少し薄い
ケーブル長1mのケーブル長
ポート数4ポート
インジケーター
バス・セルフ両対応
特徴上部に安定したポートが有るので指紋認証・扇風機・ライト用としても便利
ケーブル長1.5mのケーブル長
ポート数7ポート
インジケーター
バス・セルフ両対応
特徴アルミ製のしっかりした作りでインジケーターもはっきり
ケーブル長1mのケーブル長
ポート数7ポート+充電用4ポート
インジケーター
バス・セルフ両対応
特徴バスセルフ対応、インジケーター、ポート数すべてが揃った良機種
ケーブル長1mのケーブル長
ポート数7ポート+充電用1ポート
インジケーター
バス・セルフ両対応
特徴バスセルフ対応、インジケーター、ポート数すべてが揃った良機種。充電ポートが少ない分ひとつ前のものより少し小さめ。

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