PCの配線をケーブルオーガナイザーで改善:おすすめの配線処理アイテムもご紹介

デスクまわりのケーブル、みなさんはどうされていますか?
最近は多くのケーブルをまとめるグッズが販売されていますが、すっきりさせられているという方は案外少ないような気がします。

実際、ケーブルの処理なんてしなくても作業性やゲーム性に影響ないし自己満足なんじゃないの?と言われてしまえば「ぐぬぬ…」と言ってしまいそうになるわけですが、ケーブルをまとめることで生じるメリットはたくさんあります。

今回はそんな私が感じるメリットと、おすすめのケーブルをまとめるグッズを紹介していこうと思います。

スポンサーリンク

ケーブルオーガナイザーとは

ケーブルオーガナイザーって何?という方向けに軽く説明をしておきましょう。

ケーブルオーガナイザーは主にシッティングデスクやスタンディングデスクで使われるPCのマウス・キーボード・映像ケーブルなどの各種ケーブルをまとめるための道具です。

マジックテープのように何度も使えるタイプのもの

ケーブルを留めるもの

結束バンドもそうですね

また、最近注目されているトレーやボックスタイプ(今回メインで紹介するものに関して単品の写真を取り忘れました…)

などなどの様々なケーブルオーガナイザーがあります。

ケーブルオーガナイザーを使うメリットは?

では、ケーブルオーガナイザーを使うメリットは何でしょう。

ケーブルオーガナイザーはまず、ケーブルがごちゃごちゃと絡まることを防いでくれる、というのが1つ目のメリット。

そして、ケーブルを整理することにより、デスク周りの清掃がしやすくなります、このことによりホコリが溜まることを防いでくれ、結果的にデスクトップパソコン、ノートパソコン、周辺機器の放熱性に関わり、更には機器自体の寿命を適正なものにしてくれるというメリットが2つ目です。

そして、やはり何と言ってもデスク上やデスク下が整い美しく見えるというのが3つ目にして最大のメリットでしょうか。(人によっては2つ目の方が大きいかもしれないですね)

スポンサーリンク

見た目はどのくらい変わる?

私の環境は以下の通り

  • ノートPCが4台
  • デスクトップパソコンが1台
  • モニターが2台
  • オーディオ系のケーブルが多いオーディオセレクターが1台
  • モニター裏にオーディオインターフェースが一台
  • キーボードを複数PCで共有するためのUSB切替器
  • キーボード・マウスどちらも有線のものが1セット
  • ヘッドセット
  • 電源タップが1台

これらのものがありますので、かなりケーブルは多い環境だと言えます。

実際にケーブルをまとめる前の環境です。
私これでもA型なんですが、このままではとても自分の血液型を公表することができません。

申し訳程度にマジックテープでケーブルをまとめていて笑えますね。
実際はこれだけでも見た目は悪くてもケーブルの絡まりは解消されます。

実際に整理していく

さて、これを改造していきましょう。

今回はこのために用意したENHITYのケーブルオーガナイザーをメインで使っていきます。
単品の写真を取り忘れました、ダンボールとダンボール上のイメージで許してください。

ケーブルオーガナイザを選ぶ際のポイントとしては、トレイ部分にケーブルを巻き付けられるかどうか。

今回使用したENHITYケーブルオーガナイザーのトレイ部分は出っ張りと窪みがしっかりあるため、ケーブルをしっかりと巻きつけることができます。

他にも使い方次第ではヘッドセットを引っ掛けたりもできるのでこの出っ張りと窪みが重要なポイントとなります。

迷ったらENHITYのケーブルオーガナイザーでOKだと思っています。

さて、それでは実際に使っていきましょう。
位置としてはデスクのちょうど中央に設置します。設置位置は周辺機器などのポジションを考慮して設置するとよいでしょう。

いままではデスク上に設置していたUSB変換器ですが、かなり邪魔だったのでさっさと移します。

こういった小型の周辺機器の設置場所としては下がスマートに決まる場合が多いですね。

しかし、切替器は大体番号がふってあり、その番号に対応する機器があるので番号が確認できるようにしておきたいので私は前に設置しました。

同時に完成図です。
ケーブルスリーブなどを使えばもう少しスマートにできますが、今回はこんなところで。

そして、上述したケーブルを巻きつけるの意味がここでおわかりになるかと思います。
画像中でトレーにぐるぐるっと巻いていますよね。これができるトレーが優秀なんです。同じような見た目でもこれができないタイプがあるためENHITYのケーブルオーガナイザーをおすすめしているということになります。

そして同アングルでもう一枚パシャリ

どうでしょうか、機器の多さの割にはだいぶすっきりしたと思います。
というか機器が多すぎて私の環境ではここらへんがトレーのみのケーブル整理の限界な気がしています。

スポンサーリンク

おすすめの配線処理アイテム

ENHITY EH-JJ-SO-D1200H

まずは今回の立役者のENHITYのケーブルトレー、綺麗にしてくださってありがとうございました。

ポイント アンド エッジ(Point & Edge) PE-TU-GR

しかしながら個人的につけたかったケーブルオーガナイザーはこちら
なぜつけられなかったかと言うと、この骨組みがボックス部分に干渉してしまうためです。

このように骨組みがないタイプならば使用可能です。

ケーブルボックス

どうしても電源タップは下に置かなければならない、そんな時はケーブルボックス
ACアダプタ1つくらいは追加で収納できるのでかなりすっきりした感じになります。

ケーブルホルダー

 USBケーブルやスマホの充電ケーブルなどのケーブルは、ケーブルクリップでまとめてあげると常に同じ位置にケーブルがあるのでケーブルを見失うこともなく、部屋も整理整頓された状態を保つことができます。

結束テープ

基本のアイテムです、配線周りをまとめるためのアイテムとして、一番の候補になるアイテムですね。ケーブルの色と合わせてあげると美しくまとめやすいですね。
マジックテープのようなものなので、付ける位置を間違えたり変更したいなと思っても自由自在に付け替え可能です。
普段使わないケーブルをまとめることにも使えるので、収納ボックスの中まですっきりしますね。

コードクリップ

壁に固定することのできるタイプのコードクリップもかなり使えます。
壁はもちろんですが、机に貼り付ければさらに細かくケーブルをリードすることが可能。
2・3本まとめてクリップできるものが使い勝手が良くおすすめです。

ケーブル収納カバー

 複数のケーブルがあるとそれだけで配線が汚く見えてしまうことってありますよね、カバーで1つにまとめておくことで、その汚く見える配線の問題を解決することができます。

収納カバーの最大のメリットは電源ケーブルなどの太めのケーブルも収納できることです。
クリップなどでは太めのケーブルに対応することが難しいのでカバーも併用していきましょう。

いかがだったでしょうか。皆さんもこれらの道具を使ってデスク周りのケーブルをすっきりさせて見ませんか?

皆さんのすっきりしたデスク周りを私にも見せてくださると嬉しいです。
それではまた。

スポンサーリンク