スタンディングデスクを1年使って分かったメリットとギャップ

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デスクワーク中心の生活になってから、気づけば1日10時間以上座ってね…?
ってことで導入したのが昇降デスクです。

正直なんか健康そうで買った昇降デスクなんですが、

本当に立ってゲームするの?

とか

すぐに立ちで使わなくなりそうだし、やっぱ高いな

とかマイナスなことばかり考えていて、なんとなくロマン用アイテムな気がしていました。

とはいえ、結論としては1年使った今、購入して良かったと思っている一方で、実際に使ってみないと分からなかったデメリットもありました。

なぜスタンディングデスクを買ったのか

私が購入した理由はシンプルです。

かっこよかった

座る時間を減らしたかったからです。

走るとか、ジムに行くなど運動習慣があっても、仕事中ずっと座り続ける生活はなかなか変えられません。

そこで、帰宅後の生活を

  • 立ちながら作業・ゲームをする
  • なにか身体を動かすきっかけを作る

ために導入しました。

買って良かったこと① 座りっぱなしの時間が減った

最大のメリットです。

以前は気づくと3〜4時間座りっぱなしでしたが、
スタンディングデスクを導入してからは、とにかく 机に向かう=立ち作業 という立ちの習慣ができました。

しかし、ずっと立ち続けるわけではありません。

昇降式なので、下げることもできるので「疲れたら座る」「集中したいときは座る」みたいな使い分けをしつつ、立ちを意識するようにしました。

買って良かったこと② 気分転換になる

スタンディングデスクは高さを変えるだけですが、立ちと座りを切り替えることで気分転換になります。

集中力が切れたときに少し視点が変わるとか、
動くきっかけができることで眠気が飛ぶとか、

座りだけではなかなかできない気分転換も、お手軽にできるようになりました。

買って良かったこと③ 肩や腰が楽になった

完全になくなったわけではありません。

ただ、同じ姿勢を続ける時間が減ったことで身体はかなり楽になりました。

スタンディングデスクの本質は、立つことではなく、姿勢を固定しないことなのかもしれません。

立ちって面倒と思ってしまいますが、座り続ける方が体にはよくないんだなと感じました。

理想とのギャップ① 思ったより立ち続けられない

購入前は

「せっかく買ったんだし半日くらい立って作業してやるか」

と思っていました。

はい、無理でした。

慣れていないと足が疲れます。

現在は、1時間立ち→30分座る→また立つ

くらいのペースで使っています。

理想とのギャップ② 重い

昇降機能がある分、普通の机より重くなります。

設置後にレイアウト変更しようと思うと結構大変な作業になります。

チェアマットを敷いてから設置するなど、工夫が必要になります。

理想とのギャップ③ 安い製品は揺れることがある

実は手動・自動昇降・小型のものを含めいくつか試したり、買ったりしたのですが、

タイピング時の揺れが気になるデスクも多いです。

おすすめは自動昇降でしっかり重さのあるものを選ぶことです。

半年使った結論

昇降デスクは、

「立って仕事をする机」

ではなく、

「座りっぱなしを防ぐための机」

だと感じました。

私は導入前ほど長時間座り続けなくなりましたし、要は健康意識に直結するものなのかなと受け止めています。

しかし毎日使うものだからこそ、あったらいいなという機能がある方がいいんです。

少なくとも私は、昇降式ではないデスクには戻りたいと思いません。

↓私も使っているおすすめのスタンディングデスク

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