個人的な話、日中ずっと座って仕事してるのに、夜もゲームやPCで座ってる。
これ、冷静に考えるとかなり座ってるなと気づきました。
しかもゲーミングチェアって快適なんですよね。
快適すぎる。
だからこそ、あえてゲーミングチェアをやめるという選択肢を選んでみました。
ゲーム環境が快適すぎると人は動かなくなる
実際、ゲーミングチェアって本当に快適です。
家に帰れば快適なチェアでPC作業やゲーム、自分の場合は快適すぎました。
で、結果的に数時間溶けてる。
しかも途中で立たない。
以前は、「どれだけ快適に長時間ゲームできるか」を考えて環境を作ってました。
でも最近は何かと健康志向になり「ある程度身体を使うこと」を意識するようになりました。
そこでゲーム環境に昇降チェアという選択肢
そこで試したのが、山善の昇降チェア
普通のオフィスチェアやゲーミングチェアと違って
立つ⇔座るの移行がかなりラク
背もたれなし・座面高め(低めにも調整できる)・ちょい掛けしやすく立ちやすい
深く腰掛けないというのがポイント。
最初は正直、ラクじゃない
ここはかなり正直に書きたいんですが、最初は普通に違和感ありました
ゲーミングチェアの全てが包み込まれる感覚やリクライニングなど、「無限に居られる感」はありません。
だから最初は、「椅子を変えるのはちょっとやりすぎたか」と思いました。
でも数日もするうちに根本から意見が変わりました。
「立つ」がめちゃくちゃ自然になった
この椅子にしてから、生活習慣から後回しにするクセまで改善し始めました。
例えば
- 欲しい時にサッと飲み物を取りに行ける
- マッチ時間やひと段落したときに軽くストレッチする
- 隙間時間に家事などをこなす
など、明らかにいままでより隙間時間の使い方の幅が広がりました。
何かをするときにいちいちゲームを中断するわけではなく、時間の有効活用ができるんです。
もちろん、背もたれがないっていうのも時間が解決してくれ、姿勢改善効果もありました。
部屋も広くなる
これ、購入時には頭ら抜けてたんですが、実際に置いてみると部屋が広くなりました。
ゲーミングチェアってちゃんとチェアとして大きいし、狭い部屋だと余計に場所をとっているように感じるんですよね。
あとキャスター部分、定期的に足ぶつけて痛い。
それと比較して、今回の椅子はロボット掃除機を動かすときには移動させられるし、デスクの下にもおけるので、部屋が広くなったように感じる。
ちょっとラッキーってかんじのメリットでした。
ゲーム環境って、快適さだけじゃないのかも
歳をとるにつれ、時間の有効活用ってのがテーマになってくるし、
家族を呆れさせない「長く趣味を続けられる環境」ってのも大事なんだなと思いました。
ゲームをやめたいわけじゃない。
むしろ続けたい。
だからこそ、「座りすぎない環境」 も選択肢の一つなんじゃないかなって思います。
でも向き不向きはある
この椅子、たぶん
- デスクワーク中心
- ゲーム時間長め
- スタンディングデスク使ってる
- 座っている時間を減らしたい
みたいな人とはかなり相性いいです。
逆に、
- ゲームの時間くらいはリラックスしたい
- PCモニターで映画などの動画を長時間見る
- 背もたれがないのは考えられない
のであれば、無理にチェアを変えない方がいいと思います。
参考になれば幸いです!