フロストパンク攻略:Bookoflawsの効果とおすすめのlaw

序盤から終盤までの11の生き残りテクBook of lawsの効果

Epic版などのPCでフロストパンク(frostpunk)を始めた皆さん、もしくはPS4などのコンシューマ向けでこの記事にたどり着いた方もいるかもしれませんね。

個人的には戦略サバイバル系のゲームとして見ているフロストパンクですが、このゲームは常に後のことを考えながらプレイしなければすぐに詰んでしまうというようなゲームとして認識しているプレイヤーが多いのではないかなと思いますが、そんなゲームだからこそ、フロストパンクで重要な意味を持つ「Book of law」についてよく知らないやというままではいけません。

今回は各law(法律)に関して知ってもらった上で、どのlawをとっていけばプレイしやすいかなどを知っていきたいと思います。

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Book of lawについて

Book of lawはフロストパンクのゲーム上でとても重要な意味を持つ要素です。
そもそも世界観が世界崩壊後の話なので、あちこちから集まった人間がひとつの街で暮らし、主人公が統制するという設定なので、ゲーム初期には法律に関する取り決めが全くありません。

Book of lawでは人の埋葬に関する法律から、娯楽に関する法律、医療に関する法律まで様々な取り決めを行う事が可能です。

例えば埋葬に関するルールでは、その場に放置したり臓器だけを取り出すか、逆に墓を作って埋葬をしてあげるかなどという両極端な取り決めが可能で、住民はその法律に従い行動をします。

ひとつ注意しなければならないのは、後から法律の変更ができないという点。
秩序正しく生活をするか、アウトローな生活をするかはあなた次第というわけです。

法律の種類には基本的な法律の「Adaptation」から始まり、物語の進行に従って追加されるpurpose「faith」と「order」があります。筆者はプレイ時間18時間でようやくクリアしたので情報を共有します。

とはいえfaith and orderで中盤戦までいくわけですので、そこまで到達できた方はそれなりに攻略のできる方だと思いますので心配はしていません。

ではまずはAdaptationから紹介していきたいと思います。

Adaptation

Adaptationでは基本的なコミュニティのルールのような事柄を法律として定めています。
全て取得しなければならないというものではなく、中には大きなデメリットを持つものもあるので状況を見て導入するとよいでしょう。

物語の上で必要に応じて制定を進められるものがあるのですが、そこでも強制ではありません。

希望が低くなってきたタイミングで、希望を高めなければならなくなったときに制定すればノルマをクリアできる場合もあるので次から次へと制定すれば良いというわけではないことに注意。

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労働に関するlaw

まずは労働に関するツリーからです。
労働に関するツリーは物資に困らない限り有効にしないでおいた方が良い項目です。
特に中盤の中間に入ってからは寒波が-80℃に達するため、死者によるdiscontentが溜まりやすくなるのでできれば使わずにクリアしたいですね。

労働に関するlaw法律名メリットデメリット
Emergency
Shift
任意の施設の労働者に
今後 24 時間労働を強いることができます。
・エマージェンシーシフトを使うと不満が募る
・不満がやや高まる
Extended Shiftどの施設でも勤務時間を14時間まで延長できる・残業すると不満がたまる
・不満がやや高まる

治療に関するlaw

治療に関するツリーに関しては自分のプレイスタイルに合わせてツリーを取得していけば良いでしょう。

ただし、「Radical Treatment」「Sustain Life」はどちらか一方しか取得できませんし、「Extra Rations for the Ill」「Overcrowding」もどちらか一方しか取得できません。

よく考えて取得しましょう。

治療に関するlaw法律名メリットデメリット
Radical
Treatment
重病人はメディカルポストで治療する
希望がわずかに高まる
・医療施設で
治療を受けた
重症患者のうち
約30%が切断処置
・不満がわずかに増加
Sustain Life重病人は医療ポストで生かされる。
(治療はされない)
希望が少し上昇
・不満がわずかに上昇
・重病人が少し増加
・重病人が治療されない
・重病人が医療施設の
ベッドを占領する
Extra Rations
for the Ill
医療施設で配給を受け、回復を早める。なし
Overcrowding医療機関の定員が2倍になる。・定員超えで不満が出る
・不満がやや高まる
Triage医療施設でトリアージを使って、
1/2の患者を瞬時に治すことができます。
・患者の1/4が即死する
・希望が失われる
・不満が募る
Care House新しい建物:ケアハウス
重い意志を持った人たちがケアハウスで生かされ
医療現場に負担をかけなくなる。
ケアハウスの入居者は食事量が半分になる
希望が少しだけ高まる
・ケアハウスを
建てなければならない
Prosthetics新設計図:人工関節(工場で作成可能)
医療機関で人工関節を装着した人が再び働けるよう
になる
なし
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死者に関するlaw

死者に関するツリーはほったらかしにするか埋葬するかの取り決めをします。
「Cemetery」と「Corpse Disposal」はどちらか一方しか取得できない上に「Cemetery」を取得した場合は「Organ Transplant」と「Organic Fertiliser」が取得不可能になります。

逆に「Corpse Disposal」を取得すれば「Ceremonial Funerals」の取得が不可能になります。

個人的におすすめは「Cemetery」のルートです、「Ceremonial Funerals」が取得できれば後半戦の死者ラッシュにもdiscontentのゲージが対応できる可能性が大きくなります。

死者に対するlaw法律名メリットデメリット
Cemetery新築:霊園
望みが少しだけ高まる
埋葬されていない遺体による病気の心配がない
・埋葬の度、数時間
・仕事ができない人が出る
・墓地を作らなければならない
Corpse
Disposal
新棟:スノーピット
埋葬されていない死体による病気のリスクがない
遺体は将来のために保存される
・雪の穴を掘る必要があります。
・望みは叶う
・不満が高まる
Ceremonial
Funerals
死による希望の喪失が半減なし
Organ
Transplants
病人の回復が早いなし
Organic
Fertiliser
死体を温室の肥料にできる。・希望が少しずつ減る
・不満が少しずつ高まる

食事に関するlaw

食事に関するツリーでは「Soup」をおすすめします。

Soupを使えば食料の節約が可能な上に不満で済むので、病気になられるよりはマシです。
というかおがくずって木屑ですしね…

食事に関するlaw法律名メリットデメリット
Food
Additives
新しいレシピ:おがくずの食事が追加・希望は少しだけ落ちる
・不満が少しずつ上昇する
・おがくずを食べた人が病気になる
Soup新しいレシピ:スープが追加・希望は少しだけ落ちる
・不満が少しずつ上昇する
・スープを食べると不満がたまる

子供に関するlaw

子供に関するツリーはよほどのことがなければ「Child Shelter」を選択するとよいでしょう。
将来的に医療またはWorkshopのお手伝いができるようになり、希望も上昇するのでおすすめです。

子供に関するlaw法律名メリットデメリット
Child Labor
-Safe Jobs
子どもたちが安全な職場で働ける
(CookhouseやHothouseのような)
・希望が少しずつ減っていく
・児童労働者が事故で
負傷することがある
Child Shelters・新しい建物:チャイルドシェルター
・希望が上昇
・チャイルドシェルターを建てることで
永久的な希望のボーナスを与える。
・チャイルドシェルターを
作る必要がある。
Child Labour
-All Jobs
ほとんどの作業場で
子供が働くことが可能になる。
希望が落ちる
不満が少し上昇
子どもたちが怪我をしたり
事故で亡くなったりすることがある。
Medic
Apprentices
子どもたちが
医療現場での作業を手伝い
作業効率を上げる。
なし
Engineer Apprentices子どもたちがWorkshopを手伝い
研究のスピードアップを図ります。
なし

娯楽に関するlaw

娯楽に関するツリーでは希望の上昇や不満の解消を見込むことができます。

中には「Duelling Law」のように死亡のデメリットがある場合や、「House of Pleasure」のように一方を引き換えに一方を上昇させるようなものもあるのでコミュニティの成長度合いや不満と希望のバランスを見て導入するようにしましょう。

娯楽に関するlaw法律メリットデメリット
Fighting
Arena
・新館:闘技場
・夜の試合で不満を解消
闘技場を作る必要がある
Duelling
Law
・不満は永久に解消される
・自発的な決闘のたびに
不満が少しずつ解消されていく
時に決闘で人が死ぬことがある
Public
House
・新築:パブリックハウス
・パブリックハウスの利用者の不満が減少
・希望が少し上がる
ブリックハウスを建てなければならない
Moonshine毎回の食事で不満が少しずつ減っていく
スープを食べると不満が減る
なし
House
of
Pleasure
娼婦を雇うことで不満を解消する
希望が少しずつ減っていく

Purpose

 Purposeの項目ではfaithとorderがありますが、使い勝手はfaithの方が良く、初めてプレイする人に優しいイメージ。orderは少し慣れてきた人向けかなと思いました。
初心者や慣れてない方はfaithを選んでおくことをおすすめします。

Faith

「field kitchen」のように近くの職場の温度を一段階上げることができるというのがfaithの大きなメリットでしょうか、アビリティを実行することで不満を下げることができるのもよいですね。

私は最後の「NEW FAITH」以外は全て取得してクリアしました。

Faithに関するlaw法律名メリットデメリット
House
of
Prayer
・新築:祈りの家
・新能力:説教(祈りの家、お寺)
・近くに住んでいる人たちが集まって祈ることで、
希望が持てるようになる。
祈りの家を2つ建てる必要がある。
Shrines新社屋:神社
神社は、近隣で働く人々の希望を高る
神社が近くの職場の効率を上げる
3つの神社を建てる必要がある。
House
of
Healing
・新建築:ハウス・オブ・ヒーリング
・癒しの家はエンジニアを必要とせず、
重篤な患者を治療し、
すべての患者に小さな希望ボーナスを与える。
癒しの家を作らなければなりません。
治癒の家は、診療所よりも治りが遅い。
Field
kitchens
・新棟:フィールドキッチン
・近くの職場の温度を1段階上げることができる
フィールドキッチンを
2つ建設する必要がある
Evening
Prayers
・新機能:夕方の祈り(祈りの家、寺院
・使用するごとに希望が高まり、
Londonerを説得できる可能性がある。
なし
The Temple・新建築:寺院
・希望を上昇させる
・Londonersが改心する可能性がある
・不満は時折、わずかに下がる
・新能力:セレモニアル・サービス
希望を高め、不満を持つ人々を慰める
寺院を建築する必要がある
Righteous
Denunciation
集団は時折、ロンドンの人々を見捨てます。
少量の資源が発見されることもある。
不満が上昇する
Faith Keepers・新建築:信仰の番人
・抗議活動の中止を依頼することができます。
・新能力:夜の行列 – 不満を減らす
信仰の番人を建設する必要がある。
不満が高まる。
Public Penance・新能力:公開懺悔
・使うたびに希望が湧いてくる
・使うたびにLondonersは人々から見放される
・使うたびに不満が減る
懺悔で怪我が起こる可能性がある
不満が高まる
Protector
of
the
Truth
・新能力:キャプテンの言葉
・それぞれの用途に合わせて大きく
・不満を減らす
不満が高まる
NEW FAITH希望が問題になることがなくなる
Londonersは、自分の意見を捨てなければならない
公開処刑場が建設される
・何人かのLondonersが殺される
・この法律と戦う人も出てくる。
そのうちの何人かは死ぬ

Order

Orderは「Agitator」で職場効率を上げることができるのがメリットでしょうか。「Neighbourhood Watch」や「Guard Station」のような建物はしっかりと効果を発揮するように設置すると大きな効果を引き出してくれます。

Orderに関するlaw法律名メリットデメリット
Neighbourhood
Watch
新建物:ウォッチタワー
近くに住む人の希望を高める
なし
Morning
Gathering
たまに少し希望が上昇
希望がわずかに高まる
なし
Foreman後日追記
Guard
Station
新建物:ガードステーション
周辺住民の期待を高める
周辺住民の不満を解消する
警備員を使って抗議行動を鎮圧
・衛兵所を2つ建設する必要がある
・不満が少しずつ高まっていく
Patrol新しい能力:パトロール
使うたびに不満が解消されていく
使うたびに希望が少しずつ高まる
なし
Forceful
Persuasion
新しい能力:強制的説得(刑務所
囚人が刑務所で過ごす時間を短縮する
囚人が怪我・殺される可能性がある
不満が募る
Propaganda
Centre
・新建物:プロパガンダセンター
・希望をもたらす
・不満の原因を詳しく説明する
・速報を配信し、希望を高める
・プロパガンダセンターを
建設する必要がある
・不満が高まる
Agitator新棟:アジテーター
近くの職場の効率を20%上げる
3つのアジテーターを
建設する必要がある。
Pledge of Loyalty・人々は忠誠の誓いに署名させられ、
秘密の情報提供者になる
・署名すれば永続的な希望ボーナスが得られる
不満がやや高まる
New Order希望が問題になることがなくなる
ロンドン市民は自分の意見を捨てなければならない
公開処刑場が作られる
・何人かのLondonersが殺される
・この法律と戦う人も出てくる。
そのうちの何人かは死ぬ
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