【デッドバイデイライト】とりあえず紫帯までいくためのキラー講座

今回はキラーについての記事となります、キラーをやっていても全然上達できなくて心が折れそうな時ってありますよね。私ももちろんありましたし、実際半年ほどは煽られすぎてキラーなんかもうやりたくないよ…。という期間もありました。

そこで、とりあえず紫帯まではいけるようにキラープレイをする上で気をつけるべきことを紹介していこうと思います。

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扱いやすく、強いキラーを使う

ゴーストフェイスメメント

正直、キラーについてはヒルビリーやナース、デススリンガーのように練習がかなり必要なタイプのキラーと練習をしなくても感覚的に使うことができるナイトメアのようなキラーの2タイプ存在します。

自分が好きなキラーがいるならばそのキラーを極めるのが良いと思いますが、とりあえずキラーとしての実績を積みたいならば後者のようなキラーを使用することがモチベを維持しながら上達するきっかけになります。

後者のようなキラーの代表格としてはナイトメアやドクターがうってつけかなと思います(個人的にですが)。理由としてはナイトメアもドクターもエイム力の必要な飛び道具を持っていないこと、索敵がしやすいキラーであること、クセが少ないことが理由として挙げられます。問題点はどちらも課金しなければ買えないキラーだということでしょうか。

無課金キラーの中で最もこれに当てはまるキラーはトラッパーです。案外無課金で使えるキラーは練度が必要だったりしますね。

マッチ初期段階の挙動

ゴーストフェイスメメント

マッチが始まってからの動きは皆さんやっているかと思いますが、発電機を周回することです。罠を仕掛けられるトラッパーやハグといったキラーは周回するよりも先に小屋周りや固有周りに罠を置くことを先にしたほうがよいでしょう。

いちばん初めに見つけたサバイバーを徹底的に追い吊りましょう。目移りは厳禁です、リージョンを除き、稀にあちこち行く先を変えてしまうキラーがいますが、その行動自体が慣れてませんと主張しているようなものです。

ただ、早々に切り上げた方が良い場合は自分よりも上手なサバイバーを追っているときです。追っているのに攻撃を全然当てることができない、板を駆使してうまく逃げられてしまうなど、自分が「無理だ」と思ったサバイバーは後回しにしましょう。そのようなサバイバーは生存者が4人の時にダウンをさせられなくとも残りが1・2人になった頃はじっくりとチェイスができるので処刑までいくことができると思います。

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4人から3人へは早めに減らすべし

メメント・モリ

4人から3人へするということはそれだけ相手をしなければならないサバイバーの数を減らせると言うこと。単純ですが、4人から3人にすることを第一目標にしましょう。

サバイバー目線の記事ですが、4人から3人に減らすことのメリットはわかるかと思いますので、こちらの記事を参照してください。

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3人に減らした後はできるだけ均等吊りにした方がポイントとpipsが稼げる上に煽りコメントやファンメ(迷惑メッセージ)が来る確率も減らせるためおすすめです。

キラーごとに定番化されているパークを調べて自分のスタイルに合わせる

パークを適当に積んでいませんか?パークはキラーによってある程度最適化されています。ここでは扱いやすいキラーだと紹介したトラッパー・ナイトメア・ドクターを例に定番化されているパークを紹介します。

最も定番なパークには赤の下線を、その次に定番になっているものを黄色の下線で表しています。

トラッパーの場合は破滅・不死・誰も死から逃れられないが最も定番で使用されているパークです。次点でずさんな肉屋などの回復遅延のパークが定番となっています。

ナイトメアの場合は破滅などの遅延系よりもテレポートを活用してイタチが飛び出したを主軸とし、ガツンと修理ゲージをへらすのが一般的です。さらに、イタチと組み合わせてオーバーチャージドラゴンの掌握と組み合わせる傾向が強いです。オーバーチャージで遠方の索敵を賄い、近場の索敵は看護婦の使命に任せると強いですね。ちなみに看護婦の使命は夢落ち状態の解除にも反応します。

ドクターの場合はプレイスタイルが結構あるので調べてみてほしいですが、基本的には索敵パークがなくても放電爆破による広範囲索敵が可能なので最近は索敵パークのないドクターが多い傾向です。破滅・不死・誰も死から逃れられないは最も定番化しているパークです。その他にも貪られる希望などと組み合わされる傾向があるようです。

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基本の立ち回りとキラーごとの立ち回りを理解する

基本的なキラーの立ち回りを覚えていればどのキラーにも適応する速度は早いと思います。しかし、キラーごとの特性を生かした立ち回りというのがあります、ここでも扱いやすいキラーだと紹介したトラッパー・ナイトメア・ドクターを例にその一例を紹介していきます。

トラッパーの場合はゲーム開始後に罠の設置を優先としましょう。小屋周りや固有周り、窓枠やパレットなどのサバイバーのよく通る場所に置いておくと効果的です。2,3個設置したところで発電機を周回し、サバイバーを追います。また、チェイス中にも板グルが始まったら板前に罠を仕掛けることで板グルを防ぐことができます。

ナイトメアの場合はゲーム開始後は罠を設置しながら発電機の周回が効果的です。ドリームスネアは草むらなどに仕掛けるのが索敵面で最も効果的です。おすすめアドオンは錠剤の容器とスイングチェーンです特に錠剤の容器は「生存者がナイトメアを断続的に視認できる範囲が12メートル〜24メートルに減少する。ナイトメアは生存者から24メートル以上離れている場合、視認されない。ナイトメアは生存者を運んでいる間、起床した生存者に視認されない。」という効果上直前までサバイバーに気付かれにくいのでほぼ確実に1撃目をお見舞いすることができます。

ドクターの場合は放電爆破での索敵が有能ですので、ゲーム開始後はサバイバーのいる場所にある程度検討がついたら放電爆破で探索をするのが効果的です。またチェイス中にもショック療法によるアクションの硬直を駆使することで板グル回避が可能です。パレット前に行かれる前に確実に当てておきましょう。

このように、基本の動きは同じでもそれぞれの特性を活かしたプレイがあるので使用キラーの特性を活かすプレイをするようにしましょう。

サバイバーをしっかりと経験する

これはどのようなゲームでも言えますが、相手の気持ちを考えながら行動できなければ上達は遅くなります。まずはサバイバーをじっくりと経験してからキラーをする方のほうが上達が早く、サバイバーの気持ちを理解しているので厄介な相手になります。

たとえばフックに吊るした後に回復をしているかどうか、どこで回復しているか。チェイスの時にどこへ向かっているか、強い地形や場所はどこか、これらのことはサバイバーを経験することである程度予測を立てることが可能です。そのためチェイスの時にサバイバーの向かう先へ先回りし素早いダウンを取ることが可能になります。

逆に言えばキラーを経験しておくことがサバイバーをする上で生存率を上げる秘訣であることもわかるかと思います。

このように相手の気持ちを考えてプレイできるプレイヤーが強プレイヤーとなっていくのです。

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