【Don’t Starve Together】一年目の春夏秋冬サバイバルガイド完全版

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『Don’t Starve Together(DST)』では、季節が進むにつれて環境が大きく変化します。

特に初めてプレイする場合、

  • 何を優先して集めればいいのか分からない
  • 冬や夏の対策が間に合わない
  • ボスに襲われて拠点が壊滅する
  • 季節ごとに何を準備すればいいのか分からない

といった問題に直面しがちです。

そこで今回は、ゲーム開始から1年目の秋までを生き残るための基本的な流れを、季節ごとにまとめます。

最初の1年間を乗り切ることができれば、以降は探索や装備の充実に時間を使えるようになります。

秋:1~20日目

ゲーム開始時の秋は、DSTの中でも比較的過ごしやすい季節です。

特殊な環境変化も少ないため、ここで重要なのは冬に向けた準備と拠点の構築です。

ゲーム開始後 最初にやること

キャラクターがMAPに降り立ったら、まずは金鉱脈を探しましょう。

その後はMAPを埋めながら、以下のような基本素材を集めていきます。

  • 小枝
  • 木材
  • フリント
  • 食料

豚小屋を破壊する

ハンマーを作ったら、見つけた豚小屋を破壊します。

豚小屋からは、

  • 木の板
  • カットストーン
  • Pig Skin

などを入手できます。

特にPig Skinは防具の材料として重要なので、確保しておきましょう。

1日目の夜に木を燃やす

1日目の夜は、木々に火をつけて木炭を確保しておくのがおすすめです。

特にWigfridは肉食のみという食事制限があるため、早めに調理鍋を作って食料事情を安定させておきたいところ。

Science Machineを作る

ある程度素材が集まったら、Science Machineを設置します。

まずは、

  • リュックサック
  • スコップ
  • かみそり

などを作っておきましょう。

さらに、豚小屋を破壊して素材に余裕がある場合は、Alchemy Engineまで作成しておくのもおすすめです。

ただし、拠点に設置する必要はありません。

作成後にキャンセルすれば、研究済みの状態を維持しつつ、持ち運べる状態にできます。

これによって、インベントリを圧迫せずに次の行動へ移れます。

拠点を決める

素材集めとMAP探索を進めながら、拠点候補を探します。

特にこだわりがなければ、初期地点をそのまま拠点にしてしまっても問題ありません。

ただし、重要なのが周辺環境です。

できれば岩場から少し離れた場所を選びましょう。

隕石によって岩が破壊されるだけでなく、拠点設備まで被害を受ける可能性があるためです。

拠点を決めたら、

  • Science Machine
  • Alchemy Engine
  • 調理鍋

などを設置します。

戦闘装備と食料を準備

次に、

  • Spear
  • Football Helmet
  • Log Suit

などの戦闘装備を準備します。

調理鍋では肉団子を作っておきましょう。

食料を確保したら、いよいよ素材集めの第2ラウンドです。

秋の素材集め:優先したいもの

秋の素材集めで優先したいものは以下です。

① Beefaloを探す

牧草地を探索して、Beefaloを見つけます。

Beefaloを発見したら、近辺を探索しながら夜になるのを待ちましょう。

夜になったら、かみそりを使ってBeefalo Woolを回収します。

冬の防寒装備に必要になるため、早めに確保しておきたい素材です。

② Spiderを探す

Spider Denを見つけたら、

  • Silk
  • Monster Meat

を集めます。

Silkはさまざまなアイテムの材料になるため、余裕があれば多めに確保しておきましょう。

冷蔵庫を作ったら地下世界へ

冷蔵庫を作って食料を安定させられるようになったら、次は地下世界の探索です。

まずはLight Bulbを確保し、Lanternを作ります。

Lanternがあれば地下探索がかなり楽になります。

余裕があるなら、そのまま地下世界を探索しても構いません。

また、地上探索を続けて、冬が来る前にWalrus Campを1つ以上見つけておくのもおすすめです。

冬:21~35日目

DST最初の大きな壁が冬です。

冬になると、

  • 夜が長くなる
  • 植物が育たなくなる
  • 気温が低下する
  • Deerclopsが出現する

など、環境が一気に厳しくなります。

特に初心者は、寒さ対策を忘れないことが最重要です。

冬の防寒対策

冬になったら、

  • Thermal Stone
  • Beefalo Wool
  • Winter Hat

などを準備します。

特にThermal Stoneは必須です。

冬は資源に余裕がないことも多いため、無理に遠出せず、最初の冬は拠点周辺で資材を集めながら過ごすのも有効です。

Walrus Campを襲撃

冬になったら、Walrus Campを探して襲撃しましょう。

狙うのは、

  • Tam o’ Shanter
  • Walrus Tusk

です。

特にTam o’ Shanterを入手できると、冬の難易度が一気に下がります。

出るかどうかは運なので、ひたすら祈りましょう。

Deerclops対策

冬の終盤にはDeerclopsが出現します。

拠点で戦うと設備を破壊される可能性があるため、あらかじめ拠点から離れた場所に決戦場を作っておくのがおすすめです。

戦闘場所には、

  • 焚火
  • 予備の装備

などを準備しておきます。

ただし、焚火はDeerclopsに破壊される可能性があるため、過信は禁物。

焚火が壊された場合は、Lanternを地面に置いて対応しましょう。

Deerclopsは見た目ほど恐ろしくありません。

しっかり防具を用意していれば、比較的ゴリ押しでも倒せるボスです。

念のため、

  • Log Suit ×2
  • Football Helmet ×2

程度を用意しておくと安心です。

Eyebrellaを作る

冬の間に必ず作っておきたいのがEyebrellaです。

Eyebrellaは、

  • 春の雨対策
  • 雷対策
  • 夏の暑さ対策

と、非常に長く活躍します。

一度作れば複数の季節で使えるため、優先度はかなり高め。

耐久値には注意して、壊さないように使いましょう。

春:36~55日目

冬を乗り越えると春がやってきます。

春は一見すると過ごしやすそうですが、実はかなり厄介な季節です。

主な特徴は、

  • 雨・雷が多い
  • Rabbit Holeが閉じる
  • Beefaloが発情期になる
  • Beesが攻撃的になる
  • Moose/Gooseが出現する

など。

春はEyebrellaを装備

基本的にはEyebrellaを装備して雨を防ぎます。

濡れゲージを上げないことが重要です。

特にWX-78は雨によるダメージを受けるため、注意しましょう。

他のキャラクターでも濡れすぎると、

  • SAN値が減少する
  • 戦闘中に武器を落とす

などの問題が発生します。

雨だからといって油断しないように。

食料を補充しながら探索

冬に消費した食料を補充しつつ、春の探索を進めます。

ただし、春はRabbit Holeが閉じているため、食料確保の方法には注意が必要です。

Lightning Rodを設置

春は雷が頻繁に落ちます。

拠点に落雷すると設備や植物などに被害が出る可能性があるため、Lightning Rod(避雷針)を必ず設置しておきましょう。

Moose/Gooseを倒す

春には池の周辺にMoose/Gooseの巣が出現します。

場所を覚えておきましょう。

Moose

Mooseはヒット&アウェイで比較的安全に倒せます。

ただし、攻撃によって武器を落とされることがあるため注意。

Gooseの子供

実は厄介なのがGooseの子供です。

親よりも面倒な相手になることがあります。

突進攻撃を避けると、ある程度進んだところでふらつくため、その隙に攻撃しましょう。

戦闘中は雷も落ちてくるため、Eyebrella+Log Suitで対応すると安心です。

Luxury Fanを作る

Moose/Gooseを倒してDown Featherを確保したら、Luxury Fanを作っておきましょう。

これは夏の暑さ対策で非常に役立ちます。

春の残り時間は、

  • 地上探索
  • 地下探索
  • 素材集め
  • 夏の準備

に使いましょう。

そして、夏を迎える前にOasisを見つけておくことが重要です。

夏:56~70日目

夏はDSTでも特に事故が起こりやすい季節です。

主な特徴は、

  • 日中が長い
  • 気温が高い
  • Overheatingが発生する
  • プレイヤー周辺の物が自然発火する
  • 植物が枯れる
  • Antlionが出現する

など。

夏は暑さ対策+火災対策が重要になります。

夏の必須装備

夏を迎える前に、

  • Thermal Stone
  • Eyebrella
  • Luxury Fan

を準備しておきましょう。

さらに緊急時に備えて、Endothermic Fireを作成してキャンセルしておくと安心です。

必要になった瞬間に設置できるようになります。

Siesta Lean-toを作る

夏は夜が短いため、通常のテントで寝る時間を確保しにくくなります。

そこでSiesta Lean-toを作っておきましょう。

昼間に休むことができるため、夏の暑さ対策として非常に便利です。

Ice Flingomaticを起動

拠点にはIce Flingomaticを設置して起動しておきます。

夏は自然発火が起こるため、火災対策として重要です。

ただし、燃料を消費するため、あらかじめ燃料を多めに用意しておきましょう。

夏のHound襲撃に注意

夏のHound襲撃ではRed Houndが混ざることがあります。

Red Houndは倒した際に周囲を燃やしてしまうため、拠点で戦うのは危険です。

できれば拠点から離れた場所へ誘導して戦いましょう。

Ice Flingomaticを設置している場合は、冷却範囲内で戦うことでドロップアイテムの延焼を防げます。

オアシスを見つけてDesert Gogglesを作る

夏になるとDesertに砂嵐が発生します。

そのため、夏が来る前にOasisを見つけておきましょう。

夏になったらOasisで釣りをして、

  • ガラクタ
  • Desert Gogglesの設計図

を入手します。

Desert Gogglesを作成すれば、砂嵐の中でも行動しやすくなります。

Antlion対策

夏になるとAntlionが出現します。

Antlionを放置すると、一定間隔で特殊な災害が発生します。

地上ではSinkholes、地下ではCave-insが発生するため、非常に厄介です。

特にSinkholesはプレイヤーの足元に発生するため、拠点にいると、

  • 建物が破壊される
  • 設備が壊れる
  • 移動しづらくなる

などの被害が発生します。

Antlionへの貢ぎ物

Antlionに貢ぎ物を渡すことで、機嫌を取ることができます。

Oasisで釣ったガラクタなどを渡すと、災害の発生を一時的に止められます。

ただし効果には期限があり、最大6日程度しか持ちません。

また、Beach Toyを渡すとThe Lazy Deserterの設計図を入手できます。

Thermal Stoneを2個渡す方法もあり、温度が付与されていないものなら、おおむね6日程度の猶予を作れます。

Antlionと戦う

貢ぎ物を用意するのが面倒なら、Antlionを討伐してしまうのも手です。

ただし、温度が付いたThermal Stoneを渡すとAntlionが怒って戦闘になるため注意。

逆に言えば、討伐してしまえば、そのシーズンはAntlionが出現しなくなります。

戦闘中にAntlionが放つ砂柱は、松明であぶることでGlassに変化します。

素材として持ち運べるため、余裕があれば回収しておきましょう。

二年目の秋へ

無事に夏を乗り越えれば、再び秋がやってきます。

1年間生存、おめでとうございます。

ここまで来れば、序盤の「生きるだけで精一杯」という状態から一段階進み、ここからは本格的に探索や装備の充実へ時間を使えるようになります。

二年目以降は探索を進めよう

二年目以降は、

  • 地上探索
  • 地下探索
  • 遺跡探索
  • 装備の強化
  • ボス討伐
  • 拠点の拡張

など、やれることが一気に増えていきます。

特に強敵との戦闘では、真正面から殴り合うよりも環境を利用することが重要です。

例えばTree Guardを利用する方法があります。

強敵を森へ誘導し、木々を破壊させることでTree Guardを出現させ、強敵とTree Guardを同士討ちさせることでHPを削ることができます。

DSTでは「強い装備を作って正面から殴る」だけが攻略方法ではありません。

敵同士を戦わせる、地形を利用する、季節を利用する。

こうした工夫を覚えると、サバイバルの難易度が一気に下がります。

まとめ:1年目は「準備」がすべて

DSTの1年目は、季節ごとに必要な準備をしていくことが最大のポイントです。

季節主な目的
拠点構築・素材集め・冬支度
防寒・Walrus Camp・Deerclops対策
雨・雷対策・Moose/Goose討伐
暑さ・火災・Antlion対策
2年目秋探索・装備強化

特に覚えておきたいのは、

秋に準備 → 冬を耐える → 春に補充 → 夏を乗り切る

という流れです。

最初の1年間は「何をするか」よりも、次の季節に備えて何を準備するかを意識すると、生存率が大きく上がります。

まずは1年生存を目標に、季節の変化を覚えていきましょう。

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