Phasmophobia:攻略と流れ/少ない証拠で的中させる方法

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PHASMOPHOBIA 攻略と流れ/少ない証拠でゴーストを当てる方法

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ここでは基本的な流れと踏み込んだ流れを説明していきます。あまりにもついていけない場合はゲーム内のトレーニングモードをプレイすることを推奨します。

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プレイの手順

基本的な流れを説明し、わかりにくいところを補足していきます。

その1:ゴーストがいる場所にビデオカメラを仕掛けましょう。トラックに戻り、監視モニターでゴーストオーブが映るかを確認してください。現象を確認できたら、ジャーナルの最後のページに証拠として記入してください。確認できない場合は次のステップへ。

その2:ゴーストがいる部屋にゴーストライティングブックを設置しましょう。ゴーストが本に記入したなら、ジャーナルの最後のページに証拠として記入してください。ある程度待っても記入されない場合は次のステップへ。

  ジャーナルは「Jキー」です。ゴーストライティングブックとジャーナルを間違える人が多いので気をつけましょう。

その3:トラックからスピリットボックスを取り出しましょう。ゴーストがいる部屋の明かりを消し、ゴーストに言葉で問いかけてみましょう。「どこにいる?」「何歳ですか?」と聞いてみて下さい。スピリットボックスからゴーストの返事がきたら、ジャーナルの最後のページに証拠として記入してください。何度か問いかけても返事がない場合は次のステップへ。

  先程も述べましたが応答言語はWindows「時刻と言語」設定の言語に依存します。

その4:部屋が寒くなっているかを確認します。一部、室温を氷点下まで下げるゴーストもいます。ゴーストのいる部屋で息が白くなっている時は、室温が氷点下まで下がっている証拠です。この現象が確認できたら、ジャーナルの最後のページに証拠として記入してください。確認できない場合は次のステップへ。

  このステップはサーモメータを所持していないと完了できません。サーモメータはゲーム内通貨での購入アイテムなので初めての人は飛ばしましょう。

その5:トラックからUVライトを取り出しましょう。このライトでゴーストの周囲にあるドア、窓、スイッチなどを照らしてください。指紋を発見できたなら、ジャーナルの最後のページに証拠として記入してください。発見できない場合は次のステップへ。

その6:トラックからEMFリーダーを取り出しましょう。ゴーストが干渉した物体をスキャンすることで、磁気異常反応を感知することができます。EMFリーダーのランプが5個(レベル5)まで点灯したなら、ジャーナルの最後のページに証拠として記入してください。

  EMFリーダーのレベルを5にするためにはゴーストにかなり近づくこと、さらにレベル2で発生する超常現象のときにランダムでレベル5が発生することに注意。

その7:これで3つの証拠がすべて揃っているはずです。集めた証拠から導き出せるゴーストタイプをジャーナルの最後のページに記入し、トラックのドアを閉じて帰還しましょう。各ゴーストの特徴はジャーナルを参照してください。


ジャーナルはこまめにつけておきましょう。忘れてしまったらやり直し。

 流れをより詳しく

1.ゴーストがいる部屋探す
2.探し出されて顔真っ赤なゴーストの種類を特定する(メインミッション)
3.メインミッションとは別に、サブミッションをクリアする。
4.生きてベースまで戻る
5.報酬と経験値をもらう

おおざっぱに言えば、基本的な流れはこんな感じです。

プレイの流れの詳細は以下の通りです。

①最初はトラックの中からスタート。

対象の建物のドアを開けた瞬間からアマチュア・セミプロ・プロで正気度が減り始めるまで5分・2分・0分の準備時間があります。この時間を過ぎると正気度が下がり始め、ハントが開始されるリスクが生じ始めます。正気度が減るのが怖ければキャンドルを使うことで正気度の減りを大幅に減少させてくれるので活用してみよう。

最初の流れ
★パーティ―メンバーに挨拶しましょう
・基本的にこのゲームはVC必須です。文字チャットはありません。
★ホワイトボードにミッションが書いてありますので確認します
・全て完了しなくても大丈夫です。一番上の種類特定ミッションのみ。
★アイテムを持って行きましょう

〇ゴーストを探せるアイテム
・温度計
・スピリットボックス
・EMFリーダー
・ゴーストライティングブック
・UVライト
・ビデオカメラ
・指向性マイク
・DOTS

②パーティーと連携を取りながら上記アイテムを持って行く。

ここでの流れ
★証拠を探せるアイテムはできるだけ被らないようにしましょう。
★まずは証拠を探せるアイテムを2つとライト、もしくは証拠を探せるアイテム・塩やカメラ・ライトのアイテムを持とう。
★5分の準備時間後のカウント開始後、正気度が減るのが怖ければキャンドル・ライト・証拠を探せるアイテムの3つを固定で持てばOK。

③ゴーストルームを特定する。

ここでの流れ
★基本的にゴーストは自分の住処を持っています。
★温度計を使用し一桁度未満になる場所を探します。
★氷点下以下になる証拠を持つゴーストでなければ特定が難しい場合が増えたので、スピリットボックス、紫外線ライトなどの基本アイテムや、時には指向性マイクを持ち証拠を探し回ります。
★見つけたらパーティーに知らせます。
★パーティにわかり易いよう目印に入口の前に証拠を探せるアイテムを捨てましょう。

④証拠を探せるアイテムを使用してゴーストを特定しよう。

ここでの流れ
★スピリットボックス → 話しかけると、逆にゴーストから話しかけられる
★EMFリーダー → Level5で確定
★ゴーストライティングブック → 置いてると何か書き込んでくれる
★UVライト → 指紋が見える(ドアや窓、スイッチなど)
★ビデオカメラ → トラックに戻ってナイトモードで監視すると白い光が飛ぶ
★指向性マイク → ドアを開ける音は4.0dbだが、2.0dbや8.0dbが出たら注意してその方向を探索しよう
★温度計 → 氷点下になるゴーストを探す
★DOTS → 照射範囲内にゴーストがいれば浮かび上がる、一部ゴーストではビデオカメラ越しでないと浮かび上がらない

〇手がかりを見つけたら…

・パーティメンバーへ伝えましょう。
・ジャーナルへ書き込みましょう。

〇手がかりを3つ見つけたら
・ジャーナルにゴーストの種類を選択しましょう

⑤トラックに戻り帰る。

これが基本の流れです。

★他にも…

・サブミッションをクリアすることで報酬が増加。
例として、「温度計で10度以下の部屋を発見する」「モーションセンサーでゴーストを検知する」「スマッジスティックでゴーストの周りを浄化する」「ゴーストに塩を踏ませる」「汚い水を発見する」などと言ったサブミッションが1回のゲームにつき目標1から目標4まであるのでそれらを全てクリアするようにするとレベルと報酬が増加します。

・フォトカメラで写真を撮る事で報酬が増加。
記入されたライティングブックや指紋、踏まれた塩、汚い水やゴーストの骨、ウィジャボード、ゴーストの姿などを撮影することでも報酬が増加します。
※パーティーの場合は、サブミッションまでクリアすることが多いです。

とはいえ、まずは流れに慣れることから始めなければなりませんのでサブミッションや写真といった項目はあまり攻めすぎない程度に行っていきましょう。後々所持金は余ってきますが、序盤でお金が無くなってしまうのは厳しいので撤退ラインは見極めておきましょう。

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少ない情報でゴーストを特定する方法

 バグのせいもあるかもしれませんが、どうしてもゴーストの種類がわからない時ってありますよね、証拠が2つまで揃った時、1つしか揃わない時、最悪の場合は1つも揃わないなんてことも起こります。

今回はそんなときにどうやって判断していくのか、ということを解説していきたいと思います。

証拠が2つ揃った時

 証拠が2つ揃ったときにまず行うことは、ジャーナルの書き込みです。証拠が2つ揃っていればゴーストの種類を2-3種類まで絞り込むことが可能です。

 まず、ジャーナルに揃っている証拠を書き込み、可能性のあるゴーストの種類を確認します。

大体の場合はこれで目星をつけることができるようになっています、
そして、残りの証拠が氷点下と○○の場合、氷点下は証拠として確認しやすいので、残る証拠は○○ということになります。

証拠が2つまで特定出来ている場合はこのように残る証拠を絞っていきます。

Phasmophobia 証拠

よくある例は、「ゴーストオーブ」「スピリットボックス」の証拠が整っている場合です。

このとき、可能性のあるゴーストは「EMFレベル5」で「ジン」、「指紋」で「ポルターガイスト」、「氷点下の温度」で「メアー」まで絞ることが可能です。
ここで、「ゴーストライティング」は候補から除外されます。

そして、氷点下の温度は視認で絞ることができますので、白い息を吐いていたら、氷点下の温度が確定し、「メアー」ということになります。

しかし、証拠で悩んでいるときは大体、氷点下の温度が除外されますので、候補は「指紋」または「EMFレベル5」となります。

このとき大体「EMFレベル5」で確定と思って良いのですが、ゴーストルームの確認を行ってから確定しましょう。

精神安定剤がなく、正気度が0%であれば、イチかバチかで確定してOKです。

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証拠が1つしか揃わなかった時

 証拠が1つしか出ないことも結構ありますよね。証拠が1つでも出ている場合は十中八九ゴーストルームは間違っていないとは思いますが、念の為隣の部屋も確認する必要があります。ゴーストも移動するので、隣の部屋でも証拠が出ることがあるため念の為です。

確認の順序としては、簡単なものから段階的に進めていくと良いでしょう。

氷点下の温度

ゴーストオーブ

スピリットボックス

EMFレベル5、指紋、ゴーストライティング

残りやすい証拠としては「EMF」「指紋」などの証拠が残りがちです。

 指紋は時間経過と共に出てくる場合がありますので、ゴーストが部屋の電気を付けたり消したりした後にスイッチを確認したり、ドアを開け閉めしたあとにドアを確認すると確実です。電気を付けたり消したりした後、ドアを開け閉めしたあとにも指紋がなければ無しと判断してOKです。

 証拠がなかなか揃わない場合は、EMFレベル5はかなり可能性が高いので、最後まで疑うようにしましょう。

証拠が何も揃わない時

 熟練者たちでプレイをしても稀に起こるのですが、証拠が一つも出ない時があります。このときはそもそもゴーストルームを間違えている場合、またはゴーストルームがめちゃくちゃ広いことがまず第一の候補になります。

 ゴーストルームを間違えている場合は戸建ての家の場合におおく、ゴーストルームがめちゃくちゃ広い場合は「高校」や「刑務所」「精神病院」などのマップサイズ中以上のマップで多く起こります。

ゴーストルームが間違えているかな?と思ったら

探索し直すのが最善策です。

 それでも探す方法として有効なのは、ゴーストルームを間違えている場合はスピリットボックスです。スピリットボックスはゴーストルームのみで反応するため、各部屋を回って反応を確かめます。
スピリットボックスが反応しないゴーストの場合もあるので、その時はEMFを持って各部屋を回ります。その次にビデオカメラ指紋という順序で進めていけば良いでしょう。

ゴーストルームが広いことが疑われる場合

 早々に諦めるのも一つの手です。私も何度か、精神病院の片側廊下全体がゴーストルームになったことがありました。

 白い息が廊下全体で出る時、ゴーストがあちこちで出現するときなどはこの場合に当てはまります。
 正直かなり厳しい調査になりますが、まずはEMFを床に置いてみて、スピリットボックスを試し、次にビデオカメラ、指紋はゴーストルームになっている付近のドア全てを調査する必要があるので後回し、ゴーストライティングも特定の場所でしか反応しないため証拠がなかなか出ない場合に試すことになります。


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